それが本当に1番辛い…。
まず、発音がしにくい!
口に何かを入れて話すと聞き辛いし、喋り辛いですよね。それと同じです。
特に裏側の場合は装置が舌にあたるので特に発音し辛いようです。特に、さ行とた行に苦労しました。仕事上、お客さんと話す事が多いので「ありがとうございます」が「ありがとうございましゅ」としか発音できず、また早口だと舌足らずになってしまいました。
そんな事もあり、なるべく家でさ行とた行の発音練習をしました。また、ゆっくり、大きく口を開けて話すように心がけました。
もう一つは、装置が口の中に当たって痛い‼︎私の場合、舌と装置がすれて舌が常にヒリヒリ。病院でワックスを頂いたのでそれを小さく丸めて、装置があたる場所に付けてしのいでいました…。最初はワックス丸々一個使い切るくらいの勢いでしたが、結局使い切る前になんとか慣れました。
初めは、もうこんな思いをするなら辞めたい!って思いました…。でも辛いのは二週間くらいでした。人によりですが1ヶ月くらいすれば慣れるそうです。
私の場合は少しの努力と工夫が必要でした。でも、今は時々器具を付けてることを忘れることもあるくらい自分の一部になります。舌を置く位置が分からなかったり笑
あまり意識したことないことばかりで…!
やってみなくては分からない事ばかりですね。
今、左の2番と3番の間に隙間が…!
今日も順調に歯が動いてます!
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