2014年5月8日木曜日

矯正に伴う抜歯について

矯正をスタートする前に、必要に応じて歯石の除去などの治療をします。また、親知らずがある場合は必ず抜歯を勧められます。顎が小さく歯を並べるのに充分なスペースが無い場合はさらに抜歯をしなければいけないそうです。
私は下の親知らずを2本抜きました。親知らずといえども健康な歯を抜くことに抵抗がありましたし、とにかく怖かったです。
というのも、先生曰く、親知らずが横に生えており、かつ深く神経に食い込んでいて神経を傷つけたら頬に麻痺が残る場合があると言われたからです。
結局、麻痺は残らなかったですがかなり辛かったです…。一週間は頬っぺたが青タンができたようになり、腫れました。同僚は頬が緑に見えたそうです。

親知らずを抜歯する理由としては、
埋まっていた親知らずが矯正中に途中で出てきて他の歯を圧迫するなど悪い影響を与えるためとの事です。

思っていたより大変でしたが、過ぎてみればほとんどその痛みなんかは忘れるものです。抜いた後にポケットみたいに空いてた傷口に食べ物が挟まることがあり、それも少し大変でした。今ではすっかり塞がりました。

あまり心配しすぎない、考え過ぎないことも大事だなと感じました。

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