2014年4月30日水曜日

歯科選びと初回の診断


まず、歯科選びですが私は会社から近く裏側矯正かつ裏側専門の歯医者を選びました。

会社の近くにしたことは正解でした。
定期券で通えるし、平日の予約も会社のお昼休みを利用して行けるからです。

治療費も高いので裏側で無くても良かったのですが、
仕事上客先に行くことがあるのとあまり人に気づかれたくなかったので裏側専門の歯科に決めました。
上の歯は裏側に、下の歯は表に装置をつけました。
見積もりでは上下裏側だとプラス10万くらい高かったです。

職場の方には自分から言わないと気づかれないくらいで、
ハーフリンガルで良かったなと思います。

まず、初回の診断ではX腺などをとって骨格や歯並びを院長に診てもらいます。
そして今後の治療方針と一緒に見積もりを貰います。
その際に後日検討か契約という流れでした。

一応、私の初回の画像をお見せします。
かなり勇気が入りますがあまり得意でない方は見ない方が良いかと思います。




上の歯の黒いくすみは神経を抜いたことが原因です。
上の歯と下の歯が噛み合っておらず、上の前歯が下に覆いかぶさるようになっています。
また、下の歯の3番も歯磨きがしづらく長年気になっていました。

口を閉じるとあまり気にはならないのですが、
これまでずっと自分の笑顔に自信が持てませんでした。

治療前に親知らずの抜歯と、右の1番をウォーキングブリーチすることにしました。

2014年4月29日火曜日

矯正をはじめたきっかけ


私が31歳になって矯正にチャレンジしようと思ったのは、収入に余裕ができた事でした。

実は10数年前に小学生の時に母に勧められて矯正歯科に行ったのですが、その時はかなり大掛かりな装置をつけなければならず、見た目のかっこ悪さから拒否してその時は断念しました。

それからずっと気にはなってはおりいつか機会があればと思っていました。
神経を抜いた前歯が少し黒ずみはじめたのを機に、いっその事全部きれいにしよう 笑と思い決意しました。矯正装置をつけてる1年とそうでない1年が同じであれば、
装置をつけて少しでも綺麗に近づきたいと思いはじめました。

もうすでに1回目の調整を終えたところです。
調整後は1週間くらいは歯が痛く固い物が噛めないため柔らかい食事を摂っています。
歯全体が響くような痛さです。お寺の鐘が鳴り響くような...
でも薬を飲むほではありません。

今、矯正をするかしないか悩んでられる方の参考になったら良いなと思います。